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お身体の歪み、気になっていませんか? | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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お身体の歪み、気になっていませんか?

2017.05.30 | Category: 猫背矯正,骨盤矯正

皆さんこんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今日は暑いですね~。数日前から暑くなり、気温も30度近くまで上がっているようです。

ですが、明日からはまた暑さも一段落するようです。木曜からは雨が降るかもといった予報が出ていました。

この時期は天候も安定しなかったり、気温差も激しくなりやすいです。

皆さん体調には十分にお気をつけください!

 

 

話しは変わりますが、最近テレビで健康を気にする番組が多くなっていますね。

日本人のほとんどが猫背や姿勢の歪み、骨盤のズレがあると言われています。

猫背や、姿勢の歪みがあると呼吸が浅くなるので循環が悪くなりやすいそうです。

またスマートフォンなどが復旧してきた分、首も真っ直ぐ(ストレートネック)になっている方も多いようです。

歪みが出ていると体には負担が掛かり、過度な負担が溜まると痛みとして感じ始めます。

もしかしたら、そのお身体の痛みは姿勢などの歪みから来ているかもしれません。

いずみ整骨院では、手技療法で筋肉などをほぐしていく施術だけでなく、お客様のお身体にあった矯正施術も一緒に行わせて頂きます!

しかもただ今キャンペーン実施中です!

矯正施術は本来であれば3780円ですが、初回に限り矯正施術を無料で行わせて頂きます!

※保険施術料(約1500円)が別途かかります。

 

お身体の歪みが気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にお越しください!

 

いずみ整骨院は本日も20時まで受付しております。

 

いずみ整骨院 津田沼

千葉県習志野市谷津 奏の杜フォルテ前

TEL 047-779-1056

水分補給を意識してみてはいかがでしょうか!

2017.05.29 | Category: 交通事故,除痛施術

こんにちはいずみ整骨院津田沼院です!

今日も天候が良く暑い日が続きますね!今日も暑いですが

明日は更に暑くなるそうですので体調管理にお気を付けください。

最近はふくらはぎが寝ている時に攣ってしまうというお客様が多くなっております。

疲労が溜まり攣ってしまう場合もあるのですが、最近では就寝時に

気温が高くなり軽い脱水状態になりやすいです。脱水状態や、塩分不足

になると筋肉が攣りやすくなりますので、最近足が寝ている時に攣ってしまう

といった方は就寝時、起床時の水分補給を意識してみてください。

 

また当院では交通事故に遭われてしまった方々に、無料の交通事故施術を提供しております。

今後、長期休みなどで遠出する方々もいらっしゃると思いますので、万が一ご自身や

身の回りの方々で交通事故に遭われた方々がいらっしゃいましたら当院までお越しください。

何か不明な点等ありましたら当院へお問い合わせください。

 

いずみ整骨院は本日も20時まで受付しております。

 

いずみ整骨院 津田沼

マッサージ 矯正施術 鍼施術 交通事故施術

TEL 047-465-2311

交通事故の問題を弁護士に相談する前に確認してほしいこと

2017.05.19 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今回は交通事故で弁護士にいつ、どういうときに頼むのかを説明していきます。

交通事故の問題を弁護士に相談すべき時とは、加害者側や保険会社との示談がうまく行っていない、トラブルになっている時ですが、例えば、交通事故関係の慰謝料や損害賠償、後遺障害等級の申請などについてちょっとでもお調べになった方であれば、下記のようなメリットがあることをご存知の方も多いのではないでしょうか?

交通事故問題で弁護士がいるメリット

「弁護士基準」という慰謝料を適正な金額で請求できる基準があること
弁護士が被害者の代わりに加害者側と交渉してくれること
後遺障害の申請を全て任せることができる
過失割合を適切な数字にすることができる など

被害者が悩むケースが多いこういった問題に対して、弁護士は100%あなたの味方となって解決に尽力してくれるでしょう。

交通事故の問題を弁護士へ相談すべき人とは?
弁護士は100%あなたの「味方」です。しかし、交通事故が得意な弁護士であっても、あなたの悩んでいることを必ず解決してくれるとは言い切れませんし、どんな場合でも弁護士に相談すれば解決できるわけでもありません。

交通事故の被害に遭えば、初めての経験で色々な不安などがあなたに降り注いでいるかと思いますが、弁護士への相談が有益になる方と、そうでもない方がいます。

弁護士への相談が有益になるケース
1:慰謝料を請求したいが正確な金額がわからない
2:相手方が示談に応じない
3:保険会社の提示する示談金が低すぎる
4:後遺障害等級の申請が認められない
5:過失割合の設定がおかしい
6:もっと慰謝料を増額させたい
7:保険会社とのやりとりが負担になっている
8:途中で施術を打ち切られた場合
9:自分では交渉が難しくなった場合 など

弁護士に相談してもあまり意味がないケース
逆に、弁護士に相談してもあまり意味がない場合もあります。

自分にケガはなく物損事故のみである
交通事故の加害者側である
事故に遭った直後で保険会社との交渉が始まってもいない
法律で解決できるような問題ではなさそうな場合 など

弁護士に相談するおすすめのタイミング

怪我の施術がひと段落ついてから
後遺障害の申請をする時
相手側保険会社の担当者が出て来た時
後遺障害などが残るとわかった時
保険会社との示談交渉中
加害者側と調停や裁判になった時

交通事故に詳しい弁護士に相談するメリット

1:慰謝料の増額ができる
2:保険会社との示談交渉が有利に進む
3:後遺障害等級を獲得しやすくなる
4:交通事故の過失割合を正しく是正できる
5:面倒な作業は全て弁護士一任できる
6:精神的に強い味方を得られる
7:交通事故に関わる全てにおいて助けになる

交通事故はいつ誰におきてもおかしくはありません。

後悔しないように事前に自動車の任意保険を改めて確認し、人身傷害保障特約や弁護士特約を加入することをオススメします。

施術のことならいずみ整骨院津田沼に、保険会社とのやり取りでややこしくなってきた場合は、当院と提携している交通事故に詳しい弁護士にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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運転中に携帯電話を使用しての交通事故

2017.05.18 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

私も車の運転をしますが、携帯電話で通話したり操作している方が結構見受けられます。

運転中の携帯電話の使用は注意が散漫になり交通事故になる確率が高くなります。

相手が事故時に携帯電話で通話していたのであれば、相手にも過失ありといえます。

道交法上、運転中の携帯電話での通話は運転に支障を生じさせるおそれありとして原則と禁止されており、相手方が通話していたとの前提に立てば、重過失有として10~15%程度の過失相殺が認められる可能性があります。

したがって、そのような事実関係が存するのであれば、事故時に警察官に言っておくにこしたことはないので、相手が携帯電話を使用中の運転は必ず言うように心がけましょう。

ただ、相手方が携帯電話での通話を否定する可能性もありますが、相手方も100:0に固執した場合法的手続を選択するか否かという問題が生じるので、まずは上記主張を行ない、相手方の対応を見た上でその後の方針を検討して下さい。

携帯電話を使用することでわき見一瞬ケガ一生になることもありますので、使用する場合は必ず車を止めてから使用するようにしましょう。

交通事故に関しての疑問・施術は交通事故に強いいずみ整骨院津田沼にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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飲酒運転による交通事故

2017.05.18 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

飲酒運転に関する悲しいニュースが最近ありました。
飲酒をすると運動機能や集中力が低下し、その状態のまま運転をすることは周辺の歩行者だけではなく、同乗者や運転者本人にも危害を及ぼす大変危険な行為です。
もちろん、飲酒運転は危険なだけではなく道義的に決して許されるものではありません。そのため、飲酒運転での自動車事故の場合、飲酒運転をした本人の損害に対しては保険金は支払われません。

被害者に対しては、保険金は支払われます。

飲酒運転による事故でも、被害者に対して保険金は支払われます。
クルマの運転によって他人にケガを負わせてしまったときには、法律に基づく強制保険である「自賠責保険」と、任意保険の「対人賠償保険」の2つが適用対象となります。今回事例に挙げた飲酒運転による事故の場合も、両方の保険が適用対象となります。

対人賠償保険は飲酒運転でも保険金は支払われます 。

飲酒運転は重大な法令違反です。しかしながら、運転者が法を犯したかどうかにかかわらず、事故に巻込まれた方は被害者であることに変わりありません。そのため、「被害者救済」の観点から、自賠責保険・対人賠償保険のいずれも、免責(=保険金支払の対象外)にはならず、保険金が支払われます。

飲酒運転の被害者でも、任意保険から保険金が支払われない場合があります。

前段で、飲酒運転による事故の場合でも「被害者救済」の観点から、対人賠償保険から保険金が支払われると説明しました。しかしながら、任意保険の場合、もともと補償の対象外となっている運転者が起こした事故では、保険金は支払われません。
たとえば、運転者本人・配偶者限定特約がセットされた自動車保険の契約車両で、記名被保険者の友人が運転中に事故を起こした場合は、飲酒運転かどうかにかかわらず、保険金は支払われません。なお、その場合でも自賠責保険からは保険金が支払われます。

飲酒運転をした加害者の負担や罰則

ここまで、飲酒運転による事故の被害者の立場から、保険金が支払われるかどうかを解説してきましたが、ここで、飲酒運転により事故を起こした加害者について、説明しておきます。

加害者の経済的負担

条件さえ満たしていれば被害者には保険金が支払われるため、飲酒運転による事故の加害者の経済的負担は少ないかというと、そうではありません。被害者の損害については救済されますが、加害者自身が被ったケガなどの損害については、自動車保険はもとより、医療保険などからも保険金が支払われません。
また、飲酒運転などの重大な法令違反があった場合は、その時加入している保険会社での契約継続ができない可能性もあります。

一度の飲酒運転が重大な事故につながり、加害者・被害者双方の将来に大きな影を落とすケースも多くあります。取り返しのつかない事態を招かないよう、飲酒運転は絶対にしないでください。飲んだら乗るな、乗るなら飲むな精神でお酒を楽しみましょう。

交通事故に関しては交通事故に強いいずみ整骨院津田沼にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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高速道路上での交通事故の過失割合

2017.05.17 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

通勤や旅行で遠方に行く時に高速道路を利用する方が多いと思います。

しかし、一般道路より速度を出すため事故もそれなりに多いです。

万が一、交通事故になった場合、一般道路とは違うこともあるので今回はそれについてお話します。

高速道路は一般道のときと比べて次の点が異なります。

1:高速道路は原則として「人の侵入が禁止」されているため、万が一はねられても被害者に対して80の過失相殺がある。
2:高速道路は原則として「駐停車禁止」のため、停まっていることに対する見方が厳しく、追突された場合でも過失相殺される可能性がある。
3:合流地点での接触事故は、原則として「合流車側の過失が70」と重くなる。

ポイント1:人対車の人身事故は、人の過失が重くなる

通常、高速道路上は人の侵入が禁止されていますから、本来であれば人が高速道路上を歩いていることはないはずです。けれども実際は高速道路上において人対車の接触事故が頻繁に発生しています。高速道路上で発生する人対車の事故は大きく分けて次の2通りあり、これらの状況下で人が車と接触した場合、過失割合は次のようになります。

1:人が高速道路に迷い込んでしまう。
高速道路に人が迷い込んだケースにおいて、人対車の接触事故が発生した場合の基本過失割合は「人80:車20」です。
仮に一般道の人対車の交通事故の場合は、横断歩道上の事故であれば歩行者側の過失は原則0となりますが、横断歩道以外の場所の場合は10~20の過失が歩行者側につきます。一般道での事故は、車側の過失が高く評価される傾向にありますが、高速道路上の場合はもともと人がいないはずのエリアのため、人側の過失が一般道よりも非常に重くなる傾向にあります。

2:事故、ガス欠、エンジントラブル、パンクなどで停車中の車から高速道路上に出てしまう。
高速道路上で何らかの車両トラブルが生じてしまい、停車中の車から降車しなければならない状況下において、降車した人が後続車両にはねられてしまった場合の基本過失割合は「人40対車60」です。ただし、この場合も、車から降りた理由や実際に車にはねられた場所が、停車位置からどの程度離れていたのかなどによっても過失割合が変わってきます。(車から離れるほど過失がつきやすくなる)
いずれにしても、高速道路上では一般道に比べて人側の過失割合が重くなりますので、やむを得ず車から降りる場合は十分に注意しましょう。

ポイント2:追突事故は追突された側の過失が重く見られる傾向に

高速道路上の原則
高速道路と一般道との違いは、原則として停まってはならないということです。一般道であれば、停車中の車に後ろから追突すれば追突した車が100%悪いということになりますが、高速道路上の場合は原則として停まってはならないため、停まっているという時点で過失がつく可能性があります。

1:渋滞中の停車
この場合は停車せざるをえないため、渋滞の最後尾にいて追突された場合は、追突した側に100の過失がつくでしょう。

2:その他の理由による停車
何らかの理由により高速道路上で車を停車させていて追突された場合、過失割合の判定には以下のような要素が影響します。
・路側帯に停車していたかどうか
・停止表示器材の設置の有無
これらについて停車していた側に落ち度があれば、過失割合はゼロとはならず一定の過失がつくこととなります。

ポイント3:合流地点での交通事故

高速道路の合流地点も事故が多発する地域です。
合流地点において合流車と本線直進車が衝突した場合は、合流車の方の過失が重くなります。
基本過失割合は、合流車70:本線直進車30です。
ただし、本線直進車に以下のような事情が認められる場合は、本線直進車の過失割合が10~20程度加算されます。
・スピード違反
・急加速
・前方不注視

高速道路上での交通事故は一般道路と異なりますが、事故には変わりないので車間距離を十分にあけ安全運転を心掛けましょう。

交通事故になった場合は、病院で検査・診断してもらい施術に関してはいずみ整骨院津田沼にお任せください!!

皆さんのご来院をお待ちしています。

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レンタカーの交通事故

2017.05.17 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今日は数名の先生たちが北海道に研修に行っています。

GW中に旅行に行き、行先でレンタカーを借りた方も多いかと思います。

今回はレンタカーでの交通事故についてお話したいと思います。

レンタカーが絡む交通事故は、2つのパターンが考えられます。レンタカーの運転者が加害者となる場合と、被害者となる場合です。基本的にレンタカーを借りる際には保険加入しているはずなので手続き自体は簡単ですが、補償の金額などの契約内容に注意が必要となります。

レンタカーを運転する場合は、保険の補償内容を事前に確認を

レンタカーの運転者は、普段自動車を運転する機会が少なく、また慣れない車で、初めて走る観光地などでは事故を起こしてしまう確率が高いと考えられます。
しかしながらレンタカーを借りる際には、保険への加入がセットになっていることがほとんどで、万が一事故を起こした場合の損害賠償については保険会社が手続きを行うことになるので、さして問題はないかもしれません。
一方で、加入する保険の内容によっては、小さな傷をつけただけでも高額な負担金を強いられる場合や、被害者に対して十分な損害賠償が行えない場合も考えられます。

交通事故の相手がレンタカーだった場合、相手の責任はどこにある?

レンタカーとはいえ、事故を起こしたのは運転者なので、運転者が損害賠償責任を負うことになります。
しかし、ほぼ全てのレンタカー会社は保険に加入しているので、運転者に代わって保険会社が損害賠償手続きの相手になります。

レンタカー会社は運行供用者となる

レンタカー会社は、運転者と契約し料金を受け取りますから、自動車損害賠償法第3条の運行供用者として損害賠償責任が発生すると考えられます。
一方でレンタカーの貸渡契約には、免責や保険限度額を超えた事故の場合の規定があり、損害賠償を請求する先は、レンタカー会社、または運転者となるでしょう。また、レンタカーを会社の業務として運転していた場合は、同様に運転者が仕事を行っている会社も、損害賠償請求の対象となります。
交通事故の相手は選べず、どのような場合でも対処できるように、自身が加入する任意保険には弁護士費用特約などを付与し、万が一の場合にはすぐに弁護士に相談できる体制を整えておくことをお薦めします。いずみ整骨院津田沼は交通事故に詳しい弁護士と提携してますので、施術と保険に関しても安心してご利用いただけます。

レンタカーを借りる時に加入する保険の内容はどんなもの?

日本のレンタカーにおいては、車両を保有するレンタカー会社が自賠責保険や任意保険に加入しているので、無保険車を借りるということはまずありません。但し、レンタカー会社によって保険の限度額が違ってくるので、気になる方は借りる際に確認してください。
多くの場合は、対人賠償責任については無制限、対物賠償責任は1,000万円~2,000万円、人身傷害補償や搭乗者障害については1,000万円~3,000万円、というように、十分な補償が得られるような保険に加入しているようです。
しかし、この限度を超えるとレンタカーの借り手である運転者が負担しなければならないのは自己所有の車と同じなので、保険を重視したい場合はレンタカー選びの参考にすると良いでしょう。

レンタカーの基本料金に、保険料金も含まれている

一般的には、レンタカーの基本料金に保険料金は含まれているので、別途加入する必要はありません。但し、レンタカー会社によっては補償内容の違いでコースを設けている所があるので、必要な補償内容を確認し、契約を行いましょう。

契約時に選択するCDWとは何?

CDWとは車両・対物事故免責補償制度で、事故を起こした場合の対物免責額と車両免責額を補償する制度です。
1日当たり1,080円~2,160円を支払うことによって、保険金によって補償されない自己負担部分を免除する制度で、通常の保険契約だと50,000円以下の対物修理費については保険金が出ず運転者が払わなければならない部分を、この制度でカバーし負担なしとするものです。
CDWへの加入は任意で、保険制度ではありません。

事故を起こした場合のNOCとは?

NOCはノン・オペレーション・チャージの略で、事故を起こしたり盗難にあったり、また著しく汚損した場合などに適用される、レンタカーが利用できなくなった期間の営業補償料です。
金額は会社によって違いますが、自走可能な場合で20,000円~、自走不可となった場合は50,000~となっているところが多いようです。これは、CDWに加入していても支払いが必要となります。

保険金が下りないケースが定められていることに留意

以上のように、レンタカーの場合は保険制度が充実しているため、万が一事故を起こしても運転者が自身で負担しなければならない部分は少ないのですが、保険金が下りない、レンタカーならではの事項が定められています。
自動車保険の補償限度額を上回る損害
交通事故を警察に届けなかった、または事故証明書が発行されない場合
レンタカー会社に無断で事故当事者同士にて示談を行った場合
契約者以外の運転者(届出がない運転者)、又貸しによる損害
契約時間の無断延長の場合
パンクやタイヤの損傷、ホイールキャップの紛失などの損害
これらの場合、保険・補償制度、CDWは適用されません。まだまだ項目はありますので、レンタカーの貸渡約款などをよく確認しておきましょう。

レンタカーを借りる際は自分は事故を起こしたことがないから保険も入らなくていいと驕らずに万が一のことを考え保険にも加入し事故がおきた場合は必ず病院で検査をして診断してもらい施術に関してはいずみ整骨院津田沼にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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仕事中での交通事故

2017.05.16 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

最近、曇りや雨などで天気の変化が激しいですね。

雨は作物を育てたりダムに水を貯めるなど重要ですが、ここ最近晴れたり雨が降ったりなど気候が変われば体調を崩す方も多くなっています。

そうならないためにも日ごろから体へのケアが大事になってきています。

いずみ整骨院津田沼はそのお手伝いをさせていただきますので、体調を良くしたい方は是非当院へお越しください。

今回は仕事中での交通事故についてお話します。

仕事中での事故だから労災、あるいは車での事故だから自賠責保険なのかなど、迷っている方も多くいられます。

保険会社の言葉をうのみにすると損することもあるので今回はどちらの保険を使った方がいいか、説明していきます。

通勤中や仕事中に交通事故に遭うと労災になる?

通勤中や仕事中の交通事故は労災が認められます。通勤中や仕事中での事故というのは、当然“仕事中の事故”だといえるわけです。したがって労災の対象になります。一般的に労災が発生すると会社側は安全管理の問題を指摘されることから、労災を素直に認めたがりません。
しかし交通事故の場合は、会社内の安全管理とは関係はありませんので、大抵は労災を申請すれば認められるでしょう。一部運送関係の会社や、製造業で労災発生ゼロ日数に拘っている会社などでは、素直に労災を認めない場合もあるようですが、通勤中や仕事中の交通事故は紛れもなく労災ですので、労災保険を使う必要がある場合は、しっかりと申請しましょう。

自賠責と労災、どちらを使うべきか?

交通事故で使う保険では、自賠責保険と労災保険を両方使うことは出来ません。しかしどちらか一方は確実に使えるわけです。ではどちらの保険を使うのがいいのでしょうか? ちなみに政府として交通事故の補償に関しては、労災保険より自賠責保険を使用してもらうように、内部通達を出しているようです。
ただこうした内部通達はあくまで推奨であり、強制ではありません。労災を申請するときに自賠責保険を使うように勧められることがあるだけで、最終的にどちらの保険を使うかを判断するのは被害者自身の選択になります。

最終的にどちらを選ぶかは本人や会社次第ですが、大体の方は過失割合で決めています。

自分が被害者の場合、労災にすると施術費などは出ますが慰謝料などは支払われないので自賠責の方がお得にはなります。

逆に自分が加害者の場合、自賠責にすると支払う金額などが高くなりますので、労災にすることで自分の分でも支払うことがないので金額面での負担は楽になります。

自賠責を使っていても労災が使えることもある?

交通事故の補償で自賠責を使った場合、労災は使えないのですが、一部例外があります。それは怪我による休業補償です。確かにケガの施術に関しては自賠責か労災、どちらか一方しか使えないのでが、仕事に復帰するまでの休業補償に関しては、自賠責の他に労災の「休業特別支給金」という保険が下ります。
事故の補償を労災で賄った場合に比べれば、それほど支給される金額は減りますが、この休業特別支給金だけは、自賠責を使っている人にも支給されますので、申請をした方が得だいえるでしょう。

仕事中での交通事故もいずみ整骨院津田沼での施術も可能ですので、ケガをそのままにせず早めの施術でしっかりと良くしていきましょう。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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交通事故で保険会社との示談交渉②

2017.05.12 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今回は前回の続きの示談交渉についてお話していきます。

交通事故で保険会社と示談交渉をする際に覚えておくべき事

交通事故の示談交渉は、通常保険会社の示談担当者同士で示談交渉を行うのが普通ですが、全てを担当者に任せてしまう事により危険やリスクもありますので、ここでお話していきます。

基本的に保険会社は加害者側の味方

保険会社は保険金を支払う側ですので、交通事故においては加害者側の味方になります。残念ながら、被害者が保険に加入していてもこの構図が変わることはありません。もし、保険会社が誠実な対応をしてくれない場合は、交通事故に詳しい弁護士に相談することをお薦めします。

同じ保険に加入している場合は示談交渉の馴れ合いが起きる可能性がある

保険会社同士の示談交渉を行う際、被害者としては全て任せたいと考えるのは仕方のない事ですが、交渉を放っておくと、いつの間にか「自賠責基準」の最も低い示談金で示談成立となる危険があります。
保険会社も営利目的の企業ですので、いかに保険金の支払いを低く抑えるかということを念頭に示談交渉をしているので、大事なことは保険会社に任せず自分で確認をするようにしていきましょう。

当事者の加入している保険が同じ会社の場合は要注意

近年、保険会社が合併などで、加害者と被害者が同じ保険会社に加入している場合は特に注意です。同じ会社であれば、保険会社の損を減らす目的でお茶を濁されている可能性がありますのでさらに注意深くしなければいけません。

保険会社が示談交渉の代行ができないケースもある

交通事故で被害者となった場合、自身の保険会社による示談代行サービスが利用できないケースがあります。それは、被害者の過失割合が0%の場合です。
過失割合とは、交通事故の当事者間においてお互いの不注意(過失)の程度を割合化したものですが、保険会社は加害者の味方という話をしました。
つまり、自分に過失がない以上、保険会社の出番がないという事です。その場合は、被害者は自ら保険会社とタフな示談交渉を余儀なくされるわけですが、そんな時に役に立つのが「弁護士特約」です。事故を起こした加害者が納得のいく金額を提示してくれれば問題ないのですが、「示談に応じない」「損害を認めない」と言ったことがあった場合、弁護士特約に加入していれば、弁護士費用の心配をすることなく弁護士に示談交渉を依頼することができます。いずみ整骨院津田沼は交通事故に詳しい弁護士と提携しています。

保険会社との示談交渉を有利に進めるなら弁護士への依頼がベスト

交通事故の示談交渉を弁護士に頼むと、ほぼ100%の確率で保険会社から提示される損賠賠償額よりも多い金額になります。この理由として、保険会社も営利組織のため、出て行くお金は最小限に留めておきたいという思惑があります。
しかし、それでは必要最低限分の補償すら補えない可能性もあるため、弁護士が入り、裁判所での過去の判例やその他に必要な補償金額を計算し直すことで、適正な金額に戻すことが可能になります。

GWで交通事故に遭ってしまった方はわからないからとそのままにせず、必ずいずみ整骨院津田沼へご相談ください。体の施術のことから保険会社とのやり取りなどお手伝いさせて頂きます。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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交通事故で保険会社との示談交渉①

2017.05.12 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

交通事故に遭ってしまったが、車の修理・自分の体の施術など一通り終わったのでいざ保険会社との示談交渉をするとなったときにここでミスをしてしまい泣く方がたくさんいらっしゃいます。

今回はそうならないためにもいくつか示談交渉についてのお話をしていきます。

交通事故において保険会社と示談交渉する際の心得

保険会社の中には、被害者の無知につけ込んでなかば強引に示談を進めようとする人もいます。あまり多いとは思いたくありませんが、実際に困っている人がいる以上、あなたがそうならないとは限りませんので、そうなった場合に対処できるようにしていきましょう。

示談交渉を始めるのは症状固定や施術が終わってから!

もし示談交渉をするのが自分の加入する保険会社であれば、その辺のタイミングは判っていますので、交渉の時期であれこれ悩む必要はありません。問題はケガを負った場合のタイミングですが、基本は「症状固定」や施術が終わってにからです。慌てて示談をしてしまうと、示談がまとまった後に後遺症が出てしまった時に、その損害は賠償の対象外になってしまうからです。

保険会社の担当者を必要以上に恐れない

加害者側の保険会社の担当は、交通事故での示談のプロということもあり、何を言われるのか不安に思う事もあるかもしれませんが、保険会社が代理を務める時点で賠償金は確保できることは確実ですので、「全く賠償金が支払われないことはありません。」もっと気楽に構えておきましょう。それでも担当者があまりにもダメだと思うときは加害者側の保険会社に言えば変更してくれますので、その時は申請しましょう。

示談交渉の際は冷静さを忘れない

何事においても冷静さは重要です。被害者が怒っている場合というのは、たいてい不安からくるケースが多く、プロの保険会社の担当に「良いように言いくるめられないか?」という不安が常につきまとうものです。
相手は示談のプロですが、こちらが怒りをぶつけたところで状況が好転することは絶対にありません。無駄なパワーをつかって余計なストレスを抱えるだけですので、何を言われても冷静に対処しましょう。

示談の内容に不満があれば絶対に承諾しない

もし保険会社からかなり低い金額を提示されたとしても、その金額で示談に合意してしまった場合、その金額が示談金として認められてしまいます。交通事故の8割は示談での解決ですが、保険会社の示談内容に不満がある場合は安易に同意してはいけません。彼らも営利組織ですので、自社から出て行くお金はできるだけ少なくしたいと思っています。もし、この内容では納得できないと思うのであれば、安易に応じないようにしましょう。示談する前に弁護士を介していけば示談金も跳ね上がります。いずみ整骨院津田沼は交通事故に詳しい弁護士と提携していますので、何かありましたらご相談ください。

万が一後遺症が残ってしまった場合はすぐに症状固定を!

施術を続けても、それ以上良くならないと判断される時期を「症状固定」と言いますが、こうなった場合はほぼ後遺症や後遺障害認定の手続きに移ることになります。なるべくなら後遺症は残さない方がいいのですが、もしなってしまった場合は、速やかに後遺症分の損害賠償も示談交渉に含めるのが得策です。

今回はここまでです、次回も続きを書いていきますね。

交通事故はその方の人生を左右することも少なくありません。

もし交通事故に遭い体が痛くないと思っても必ず病院で検査をしてもらってください。

病院で診断してもらったら施術に関しては交通事故施術をしているいずみ整骨院津田沼で施術していきましょう。

皆さんのご来院をお待ちしています。

弁護士特約 人身傷害保障特約 交通事故専門施術 新患随時受付中!

千葉県習志野市谷津1-17-8

TEL:047-779-1056

奏の杜フォルテ前