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交通事故の問題を弁護士に相談する前に確認してほしいこと | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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交通事故の問題を弁護士に相談する前に確認してほしいこと

2017.05.19 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今回は交通事故で弁護士にいつ、どういうときに頼むのかを説明していきます。

交通事故の問題を弁護士に相談すべき時とは、加害者側や保険会社との示談がうまく行っていない、トラブルになっている時ですが、例えば、交通事故関係の慰謝料や損害賠償、後遺障害等級の申請などについてちょっとでもお調べになった方であれば、下記のようなメリットがあることをご存知の方も多いのではないでしょうか?

交通事故問題で弁護士がいるメリット

「弁護士基準」という慰謝料を適正な金額で請求できる基準があること
弁護士が被害者の代わりに加害者側と交渉してくれること
後遺障害の申請を全て任せることができる
過失割合を適切な数字にすることができる など

被害者が悩むケースが多いこういった問題に対して、弁護士は100%あなたの味方となって解決に尽力してくれるでしょう。

交通事故の問題を弁護士へ相談すべき人とは?
弁護士は100%あなたの「味方」です。しかし、交通事故が得意な弁護士であっても、あなたの悩んでいることを必ず解決してくれるとは言い切れませんし、どんな場合でも弁護士に相談すれば解決できるわけでもありません。

交通事故の被害に遭えば、初めての経験で色々な不安などがあなたに降り注いでいるかと思いますが、弁護士への相談が有益になる方と、そうでもない方がいます。

弁護士への相談が有益になるケース
1:慰謝料を請求したいが正確な金額がわからない
2:相手方が示談に応じない
3:保険会社の提示する示談金が低すぎる
4:後遺障害等級の申請が認められない
5:過失割合の設定がおかしい
6:もっと慰謝料を増額させたい
7:保険会社とのやりとりが負担になっている
8:途中で施術を打ち切られた場合
9:自分では交渉が難しくなった場合 など

弁護士に相談してもあまり意味がないケース
逆に、弁護士に相談してもあまり意味がない場合もあります。

自分にケガはなく物損事故のみである
交通事故の加害者側である
事故に遭った直後で保険会社との交渉が始まってもいない
法律で解決できるような問題ではなさそうな場合 など

弁護士に相談するおすすめのタイミング

怪我の施術がひと段落ついてから
後遺障害の申請をする時
相手側保険会社の担当者が出て来た時
後遺障害などが残るとわかった時
保険会社との示談交渉中
加害者側と調停や裁判になった時

交通事故に詳しい弁護士に相談するメリット

1:慰謝料の増額ができる
2:保険会社との示談交渉が有利に進む
3:後遺障害等級を獲得しやすくなる
4:交通事故の過失割合を正しく是正できる
5:面倒な作業は全て弁護士一任できる
6:精神的に強い味方を得られる
7:交通事故に関わる全てにおいて助けになる

交通事故はいつ誰におきてもおかしくはありません。

後悔しないように事前に自動車の任意保険を改めて確認し、人身傷害保障特約や弁護士特約を加入することをオススメします。

施術のことならいずみ整骨院津田沼に、保険会社とのやり取りでややこしくなってきた場合は、当院と提携している交通事故に詳しい弁護士にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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