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レンタカーの交通事故 | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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レンタカーの交通事故

2017.05.17 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今日は数名の先生たちが北海道に研修に行っています。

GW中に旅行に行き、行先でレンタカーを借りた方も多いかと思います。

今回はレンタカーでの交通事故についてお話したいと思います。

レンタカーが絡む交通事故は、2つのパターンが考えられます。レンタカーの運転者が加害者となる場合と、被害者となる場合です。基本的にレンタカーを借りる際には保険加入しているはずなので手続き自体は簡単ですが、補償の金額などの契約内容に注意が必要となります。

レンタカーを運転する場合は、保険の補償内容を事前に確認を

レンタカーの運転者は、普段自動車を運転する機会が少なく、また慣れない車で、初めて走る観光地などでは事故を起こしてしまう確率が高いと考えられます。
しかしながらレンタカーを借りる際には、保険への加入がセットになっていることがほとんどで、万が一事故を起こした場合の損害賠償については保険会社が手続きを行うことになるので、さして問題はないかもしれません。
一方で、加入する保険の内容によっては、小さな傷をつけただけでも高額な負担金を強いられる場合や、被害者に対して十分な損害賠償が行えない場合も考えられます。

交通事故の相手がレンタカーだった場合、相手の責任はどこにある?

レンタカーとはいえ、事故を起こしたのは運転者なので、運転者が損害賠償責任を負うことになります。
しかし、ほぼ全てのレンタカー会社は保険に加入しているので、運転者に代わって保険会社が損害賠償手続きの相手になります。

レンタカー会社は運行供用者となる

レンタカー会社は、運転者と契約し料金を受け取りますから、自動車損害賠償法第3条の運行供用者として損害賠償責任が発生すると考えられます。
一方でレンタカーの貸渡契約には、免責や保険限度額を超えた事故の場合の規定があり、損害賠償を請求する先は、レンタカー会社、または運転者となるでしょう。また、レンタカーを会社の業務として運転していた場合は、同様に運転者が仕事を行っている会社も、損害賠償請求の対象となります。
交通事故の相手は選べず、どのような場合でも対処できるように、自身が加入する任意保険には弁護士費用特約などを付与し、万が一の場合にはすぐに弁護士に相談できる体制を整えておくことをお薦めします。いずみ整骨院津田沼は交通事故に詳しい弁護士と提携してますので、施術と保険に関しても安心してご利用いただけます。

レンタカーを借りる時に加入する保険の内容はどんなもの?

日本のレンタカーにおいては、車両を保有するレンタカー会社が自賠責保険や任意保険に加入しているので、無保険車を借りるということはまずありません。但し、レンタカー会社によって保険の限度額が違ってくるので、気になる方は借りる際に確認してください。
多くの場合は、対人賠償責任については無制限、対物賠償責任は1,000万円~2,000万円、人身傷害補償や搭乗者障害については1,000万円~3,000万円、というように、十分な補償が得られるような保険に加入しているようです。
しかし、この限度を超えるとレンタカーの借り手である運転者が負担しなければならないのは自己所有の車と同じなので、保険を重視したい場合はレンタカー選びの参考にすると良いでしょう。

レンタカーの基本料金に、保険料金も含まれている

一般的には、レンタカーの基本料金に保険料金は含まれているので、別途加入する必要はありません。但し、レンタカー会社によっては補償内容の違いでコースを設けている所があるので、必要な補償内容を確認し、契約を行いましょう。

契約時に選択するCDWとは何?

CDWとは車両・対物事故免責補償制度で、事故を起こした場合の対物免責額と車両免責額を補償する制度です。
1日当たり1,080円~2,160円を支払うことによって、保険金によって補償されない自己負担部分を免除する制度で、通常の保険契約だと50,000円以下の対物修理費については保険金が出ず運転者が払わなければならない部分を、この制度でカバーし負担なしとするものです。
CDWへの加入は任意で、保険制度ではありません。

事故を起こした場合のNOCとは?

NOCはノン・オペレーション・チャージの略で、事故を起こしたり盗難にあったり、また著しく汚損した場合などに適用される、レンタカーが利用できなくなった期間の営業補償料です。
金額は会社によって違いますが、自走可能な場合で20,000円~、自走不可となった場合は50,000~となっているところが多いようです。これは、CDWに加入していても支払いが必要となります。

保険金が下りないケースが定められていることに留意

以上のように、レンタカーの場合は保険制度が充実しているため、万が一事故を起こしても運転者が自身で負担しなければならない部分は少ないのですが、保険金が下りない、レンタカーならではの事項が定められています。
自動車保険の補償限度額を上回る損害
交通事故を警察に届けなかった、または事故証明書が発行されない場合
レンタカー会社に無断で事故当事者同士にて示談を行った場合
契約者以外の運転者(届出がない運転者)、又貸しによる損害
契約時間の無断延長の場合
パンクやタイヤの損傷、ホイールキャップの紛失などの損害
これらの場合、保険・補償制度、CDWは適用されません。まだまだ項目はありますので、レンタカーの貸渡約款などをよく確認しておきましょう。

レンタカーを借りる際は自分は事故を起こしたことがないから保険も入らなくていいと驕らずに万が一のことを考え保険にも加入し事故がおきた場合は必ず病院で検査をして診断してもらい施術に関してはいずみ整骨院津田沼にお任せください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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