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仕事中での交通事故 | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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仕事中での交通事故

2017.05.16 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

最近、曇りや雨などで天気の変化が激しいですね。

雨は作物を育てたりダムに水を貯めるなど重要ですが、ここ最近晴れたり雨が降ったりなど気候が変われば体調を崩す方も多くなっています。

そうならないためにも日ごろから体へのケアが大事になってきています。

いずみ整骨院津田沼はそのお手伝いをさせていただきますので、体調を良くしたい方は是非当院へお越しください。

今回は仕事中での交通事故についてお話します。

仕事中での事故だから労災、あるいは車での事故だから自賠責保険なのかなど、迷っている方も多くいられます。

保険会社の言葉をうのみにすると損することもあるので今回はどちらの保険を使った方がいいか、説明していきます。

通勤中や仕事中に交通事故に遭うと労災になる?

通勤中や仕事中の交通事故は労災が認められます。通勤中や仕事中での事故というのは、当然“仕事中の事故”だといえるわけです。したがって労災の対象になります。一般的に労災が発生すると会社側は安全管理の問題を指摘されることから、労災を素直に認めたがりません。
しかし交通事故の場合は、会社内の安全管理とは関係はありませんので、大抵は労災を申請すれば認められるでしょう。一部運送関係の会社や、製造業で労災発生ゼロ日数に拘っている会社などでは、素直に労災を認めない場合もあるようですが、通勤中や仕事中の交通事故は紛れもなく労災ですので、労災保険を使う必要がある場合は、しっかりと申請しましょう。

自賠責と労災、どちらを使うべきか?

交通事故で使う保険では、自賠責保険と労災保険を両方使うことは出来ません。しかしどちらか一方は確実に使えるわけです。ではどちらの保険を使うのがいいのでしょうか? ちなみに政府として交通事故の補償に関しては、労災保険より自賠責保険を使用してもらうように、内部通達を出しているようです。
ただこうした内部通達はあくまで推奨であり、強制ではありません。労災を申請するときに自賠責保険を使うように勧められることがあるだけで、最終的にどちらの保険を使うかを判断するのは被害者自身の選択になります。

最終的にどちらを選ぶかは本人や会社次第ですが、大体の方は過失割合で決めています。

自分が被害者の場合、労災にすると施術費などは出ますが慰謝料などは支払われないので自賠責の方がお得にはなります。

逆に自分が加害者の場合、自賠責にすると支払う金額などが高くなりますので、労災にすることで自分の分でも支払うことがないので金額面での負担は楽になります。

自賠責を使っていても労災が使えることもある?

交通事故の補償で自賠責を使った場合、労災は使えないのですが、一部例外があります。それは怪我による休業補償です。確かにケガの施術に関しては自賠責か労災、どちらか一方しか使えないのでが、仕事に復帰するまでの休業補償に関しては、自賠責の他に労災の「休業特別支給金」という保険が下ります。
事故の補償を労災で賄った場合に比べれば、それほど支給される金額は減りますが、この休業特別支給金だけは、自賠責を使っている人にも支給されますので、申請をした方が得だいえるでしょう。

仕事中での交通事故もいずみ整骨院津田沼での施術も可能ですので、ケガをそのままにせず早めの施術でしっかりと良くしていきましょう。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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