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交通事故で保険会社との示談交渉② | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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交通事故で保険会社との示談交渉②

2017.05.12 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

今回は前回の続きの示談交渉についてお話していきます。

交通事故で保険会社と示談交渉をする際に覚えておくべき事

交通事故の示談交渉は、通常保険会社の示談担当者同士で示談交渉を行うのが普通ですが、全てを担当者に任せてしまう事により危険やリスクもありますので、ここでお話していきます。

基本的に保険会社は加害者側の味方

保険会社は保険金を支払う側ですので、交通事故においては加害者側の味方になります。残念ながら、被害者が保険に加入していてもこの構図が変わることはありません。もし、保険会社が誠実な対応をしてくれない場合は、交通事故に詳しい弁護士に相談することをお薦めします。

同じ保険に加入している場合は示談交渉の馴れ合いが起きる可能性がある

保険会社同士の示談交渉を行う際、被害者としては全て任せたいと考えるのは仕方のない事ですが、交渉を放っておくと、いつの間にか「自賠責基準」の最も低い示談金で示談成立となる危険があります。
保険会社も営利目的の企業ですので、いかに保険金の支払いを低く抑えるかということを念頭に示談交渉をしているので、大事なことは保険会社に任せず自分で確認をするようにしていきましょう。

当事者の加入している保険が同じ会社の場合は要注意

近年、保険会社が合併などで、加害者と被害者が同じ保険会社に加入している場合は特に注意です。同じ会社であれば、保険会社の損を減らす目的でお茶を濁されている可能性がありますのでさらに注意深くしなければいけません。

保険会社が示談交渉の代行ができないケースもある

交通事故で被害者となった場合、自身の保険会社による示談代行サービスが利用できないケースがあります。それは、被害者の過失割合が0%の場合です。
過失割合とは、交通事故の当事者間においてお互いの不注意(過失)の程度を割合化したものですが、保険会社は加害者の味方という話をしました。
つまり、自分に過失がない以上、保険会社の出番がないという事です。その場合は、被害者は自ら保険会社とタフな示談交渉を余儀なくされるわけですが、そんな時に役に立つのが「弁護士特約」です。事故を起こした加害者が納得のいく金額を提示してくれれば問題ないのですが、「示談に応じない」「損害を認めない」と言ったことがあった場合、弁護士特約に加入していれば、弁護士費用の心配をすることなく弁護士に示談交渉を依頼することができます。いずみ整骨院津田沼は交通事故に詳しい弁護士と提携しています。

保険会社との示談交渉を有利に進めるなら弁護士への依頼がベスト

交通事故の示談交渉を弁護士に頼むと、ほぼ100%の確率で保険会社から提示される損賠賠償額よりも多い金額になります。この理由として、保険会社も営利組織のため、出て行くお金は最小限に留めておきたいという思惑があります。
しかし、それでは必要最低限分の補償すら補えない可能性もあるため、弁護士が入り、裁判所での過去の判例やその他に必要な補償金額を計算し直すことで、適正な金額に戻すことが可能になります。

GWで交通事故に遭ってしまった方はわからないからとそのままにせず、必ずいずみ整骨院津田沼へご相談ください。体の施術のことから保険会社とのやり取りなどお手伝いさせて頂きます。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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