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意外と多い!交通事故の約3割は駐車場内で起きている!? | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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意外と多い!交通事故の約3割は駐車場内で起きている!?

2017.05.10 | Category: 交通事故

みなさん、こんにちは!いずみ整骨院津田沼です!

車両事故の約3割が駐車場で起きていると報告されています。その内訳を見てみると、駐車場内の施設物との接触による事故が約30%、道路上の事故が約70%。普段に何気なく使用している駐車場ですが、実は事故に合いやすい場所なのです。

駐車場事故の実態

駐車場での車両事故は、施設や設置物の接触事故が最も多いです。駐車場は狭い場所・広い場所など実に千差万別。とくに大型施設の駐車場の休日は混雑することが多く、物損事故などのトラブルが頻発しています。また、どこか駐車スペースが空かないか回っていて空いた際に近くにいる車が一斉にそこめがけてきますのでその際にも事故が発生しやすいみたいです。

駐車場は道路交通法が適用される

区役所・市役所・デパートやスーパーマーケットなどへ出かけた際は、クルマを駐車場に駐車すると思います。公共施設・商業施設の駐車場は法律上、道路ではありませんが、「道路交通法(道交法)」が適用され、道路とみなされます。
道路とは、「道路および隣接する土地で不特定・多数の人の出入りがある場所」という意味があります。また、道交法とは、道路における危険の防止,交通の安全と円滑、道路交通による障害の防止を目的とする法律です。

駐車場内で、どちらも走行中なら必ず双方に過失割合が発生する

出会い頭事故など、双方が走行中していれば故意でない限り一方が100%の過失を負うことはありません。クルマとバイクとの事故でも、それぞれ走行中であれば1対9といった具合に被害者が1割は負担することになります。
また、相手が駐車車両であっても駐車方法によっては過失が発生することがあります。ですが、駐車場で起きた事故の過失割合は、算定が難しいケースが多いといえます。そのため、過失割合の算定のためには類似事故の判例を基にすることが実に多いです。

駐車場において物損事故のペナルティはある

物損事故では、違反点数や罰金はありませんが、壊した物に対する損害賠償金を支払います。クルマにぶつけた場合には、修理代を支払い、駐車場の設備を壊した場合には、修理代や設備購入費用を支払います。ただし、物損事故でも、その場から逃げた場合には、「1年以下の懲役または10万円以下の罰金」と「違反点数5点」になります。
また、物損事故でも警察を呼び事故処理してもらわないと保険が適用されないので、注意が必要です。

まとめ 駐車場は危険がいっぱい、安全確認をしっかりと!!

駐車場は、狭かったり、地下・立体だったり、速度が遅い・停車していたりと変則的な動きが実に多いですが、安全確認をしっかりすることで駐車場事故の確率は間違いなく下がります。ポイントは、あせらず一つ一つの操作を確認しながら運転することです。特にバック走行時は注意してください。

交通事故でのケガに関する疑問はいずみ整骨院津田沼にご相談ください。

皆さんのご来院をお待ちしています。

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