TEL

交通事故の後遺障害とは? | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 交通事故 > 交通事故の後遺障害とは?

交通事故の後遺障害とは?

2017.04.22 | Category: 交通事故

皆さんこんにちは!いずみ整骨院津田沼です!

GWも来週に迫り予定を立てている方も多いかと思います。

いずみ整骨院津田沼はカレンダー通り祝日は休診になりますので気を付けください。

GWに突入する前に体をほぐして楽に過ごせるようにしていきましょう。

今回は「後遺障害」についてお話しします。
後遺障害とは通常、交通事故でケガをして一定期間施術しても治らないことをいいます。交通事故でも車の被害が大きいものだと乗車している人も重症になりやすいです。ただ、交通事故では保険会社が保険金を支払うので、どんな「後遺症」でも保険金が支払われるわけではありません。単なる「後遺症」ではダメで、「後遺障害」と認めてもらわないと保険金が支払われないことになります。
では、どうしたら「後遺障害」と認めてもらえるのかというと事故後、ある一定期間施術を行っても後遺症が残ることがあります。もうこれ以上施術してもよくならない、ということになると病院にて「症状固定」と診断されます。この「症状固定」後に自賠責に対して「後遺障害等級」の認定申請をします。そして、自賠責によって等級認定されれば「後遺障害」が残った、ということになります。
しかし、後遺障害といっても軽い人もいれば寝たきりなってしまう重症な方もいます。ですので、後遺障害等級は1級から14級までに分かれています。また、1級と2級については要介護かそうでないかに分かれています。合計で16等級の後遺障害等級があることになります。さらに1つの等級の中でも症状別にいくつもの項目に分かれており、そのどれかに該当することで等級が獲得できます。
後遺障害等級認定の申請方法には2つあり、事前認定と被害者請求というものがあります。
事前認定:加害者側保険会社が代わりに申請してくれるので便利といえば便利ですが、相手側の保険会社が手続きをするのですから、どこまで綿密にやってくれるのかという疑問があります。また書類などは必要最低限のものだけを提出することになるわけで、そこに落とし穴がありますので注意が必要です。
被害者請求:被害者自らが主張する書面をきちんと整えて申請できるため、おざなりな申請ということは避けられます。しかしあくまで被害者自身で適切な書面を用意しなければなりません。後遺障害等級認定に対し、適切なポイントを押さえた書面を提出できなければかえって等級認定されないということもありえます。しかし、初めての方にとってはわからないことだらけですが、交通事故に強い弁護士にサポートして頂ければ心強いと思います。以前にも書きましたように弁護士特約に加入していれば弁護士にかかる費用もないので安心です。
施術に関してはいずみ整骨院津田沼へおまかせ頂き、保険会社とのやりとりなどは当院と提携している弁護士にお任せ下さい。
交通事故はいつなるかわかりません、交通事故に遭った場合はいずみ整骨院津田沼と覚えておいてくださいね。
皆様のご来院をお待ちしています。

マッサージ 矯正 電気施術 ギックリ腰 寝違え 交通事故施術 新患随時受付中!

千葉県習志野市谷津1-17-8

TEL:047-779-1056

奏の杜フォルテ前