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車にぶつけられたときの対処方法② | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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車にぶつけられたときの対処方法②

2017.04.17 | Category: 交通事故

皆さんこんにちは!いずみ整骨院津田沼です!

夏日みたいな気温になってきましたが、台風並みの雨・風が吹くようですので、気をつけて歩いてください。

雨のスリップ、突風などでの交通事故も増えていますのでさらに注意をして下さい。

それでは前回の続きを始めます。
3.加害者の情報や車両のナンバーをメモしましょう
加害者側運転手の「氏名」「住所」「年齢」「電話番号」「車のナンバー」「強制保険」「任意保険会社名』」必ず確認しましょう。自動車のナンバーを写真に撮ったりしましょう。
あと、当事者の会話を自分で録音しておくこともとても大事です。
・加害者側とのやりとり
・警察が来るまでの内容
・警察に話した内容 など
加害者が警察が来るまでのやりとりでは「自分(加害者)に非がある」と言っていたのにいざ警察や任意保険の担当の方には「自分は悪くない」と言う方も多く、被害を受けた側に損する形が増えています。
証拠がないとなかなかこういう事態に収拾がつかないですが、録音したものを証拠品として提出すればスムーズに話も進みますし、加害者側もしらを切れませんのでスマートフォンや携帯電話の録音機能で録音しましょう。
4.加入している任意保険に連絡をしましょう。
警察への連絡と加害者の情報を入手したところで保険会社に連絡を入れましょう。
交通事故にあったという事実を先に保険会社に伝えておけばスムーズにことも運びやすくなります。
連絡を後回しにすると病院での診断や整骨院での施術、加害者側との示談交渉などすべてが遅くなり施術が遅ければ遅いほど痛みも増し大変な事態になります。
5.目撃者がいれば協力を仰ぐ
もし人が多いところで事故に遭った場合は目撃者がいると思いますので協力を申し出ましょう。
目撃者が見つかった場合、その人の住所、氏名、連絡先を必ず聞いておくのがベストです。
その場の事情聴取のときに証言してもらえる可能性もありますし、後々有利な証言としてみなされる可能性が高くなります。
また、事件当事者と利害関係のない第三者の証人は警察や保険会社に信用されることが多くなりますので勇気をもって声をかけましょう。
今回はここまで。
続きはまた次回にします。
交通事故に遭いましたら必ずいずみ整骨院津田沼へご相談下さい。
皆様のご来院をお待ちしています。

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