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車にぶつけられたときの対処方法① | 習志野市 津田沼駅 奏の杜|いずみ整骨院 津田沼

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車にぶつけられたときの対処方法①

2017.04.14 | Category: 交通事故

皆さんこんにちは!いずみ整骨院津田沼です。

4月も半ばになり2週間後にはいよいよGWが始まりますね。

自動車での移動も多くなるのでそうなるとまた多くなるのが交通事故です。

もし自動車にぶつけられたとき、慌ててしまいどうすればいいのかわからない方がたくさんいらっしゃいますので、その対処方法を数回に分けて説明していきます。
1.まずは警察に連絡しましょう
ぶつけられて気が動転していると思いますが、落ち着いて警察に連絡をしましょう。
基本的には加害者連絡を入れるの一般的ですが加害者が逃げる可能性もあるため、できるだけ自身で呼ぶことをおすすめします。
さらに相手が逃げないように免許証を預かるのも良いでしょう。
相手の加害者が警察を呼ぶのを嫌がるケースもありえますが、関係ありません。
警察への報告義務を怠ると刑事罰がかせられることもありますし、人身事故の場合には事故現場を検証し、事故状況について詳細な思料を作成します。この資料は事故態様を明らかにする資料として証拠価値が高く、「過失割合」などの決定に重宝します。また、警察に連絡を行わないと実際に交通事故が起こったことを証明する事故証明という書類を発行することができません。
ですので、親切心で見逃すと自分に不利なことが発生しますので必ず警察を呼びましょう。
2.事故現場の記録を取りましょう
警察が現場検証が始まりますが、警察が来る前に自分でも事故の現場を「記憶」し、証拠となる「記録」を残しておきましょう。
タイヤの跡など消えやすいものもありますので。
現場の証拠は損害賠償などでたいじなものになりますので、特に以下のことはした方がいいですよ。
・事故に遭った車の状況、衝突部位、負傷部位、破損部位など、事故直後の周囲の状況をカメラやビデオでの撮影
・信号や一時停止の有無、優先道路はどちらかなどを確認
・警察の所属先警察署・担当の氏名をメモする
・加害者の自動車登録番号、所有者の住所氏名、任意保険・自賠責保険の保険会社名
今回はここまでにします、続きは後日に。
交通事故に遭った方はいずみ整骨院津田沼へお越しください。
皆様のご来院をお待ちしています。

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